
住宅業界では、従来冬型結露対策が重視されてきましたが、高断熱高気密化が進む中「夏型結露」が新たな課題として注目されています。
特に西日本を中心とした温暖地域では、外気温と冷房された室内との温度差によって、小屋裏や壁体内で結露が発生するケースが増加しています。
さらに近年の気候変動により、高温多湿な環境は年々厳しさを増しており、今後はこれまで問題がなかった住宅でも結露リスクが高まる可能性があります。
本セミナーでは、実際に発生した結露事例をもとに原因を分かりやすく解説するとともに、なぜ高断熱住宅において防湿・透湿設計の考え方が重要なのかをご紹介します。
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参加費:無料
開催日時:2026年11月12日(木)15:30-17:00
開催方法:Zoomオンライン
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こんな方におすすめ
✅引き渡し後の結露・カビトラブルを未然に防ぎたい方
✅高断熱住宅の結露リスク対策を知りたい方
✅最新の住宅性能・施工情報を積極的に収集している方
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